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2026年8月8日小児科
夏に増える「 水いぼ 」について
夏になると、お子さんの「水いぼ(伝染性軟属腫)」についてご相談いただく機会が増えてきます。
「どんどん増えてきた」「保育園・幼稚園で取ってきてと言われた」「プールに入っても大丈夫?」「取った方がいいの?」など、保護者の方からよくご質問をいただきます。
水いぼは自然に治ることも多く、必ずしもすべて取らなければならない病気ではありません。
一方で、湿疹や乾燥肌があるお子さんでは、掻くことで水いぼが広がってしまうこともあります。
当院では、水いぼの数・できている場所・お子さんの年齢や皮膚の状態・生活環境などをみながら、ご家族と相談して治療方針を決めています。
水いぼの特徴や治療方法、日常生活でのポイントをイラストにまとめました。ご家庭での対応や受診の際に、お役立ていただけましたら幸いです。







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